2009年4月アーカイブ

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シャクナゲ 画像 和名:洋種シャクナゲの一種 学名:Rhododendron Hybrid >shalinage_IMG_0002.jpg >shakunage_IMG_0003.jpg 和名:ツツジの一種(園芸種) 学名:Rhododendron sp. >shakunage_IMG_0004.jpg ※画像をクリックすると大きな画像が見られます。 東京 港区 【2009.04.23】 図鑑には、洋種シャクナゲや園芸種ツツジの仲間ハクサンシャクナゲミツバツツジヤマツツジが掲載されています。是非、ご利用下さい。
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お久しぶり、富士山です。 富士山 画像 >fuji_MG_0017.jpg ※画像をクリックすると大きな画像が見られます。 相模湾上空 【2009.04.17】

アヤメ

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アヤメ 画像 和名:アヤメ 学名:Iris sanguinea Hornem. >ayame_IMG_0006.jpg >ayame_IMG_0008.jpg ※画像をクリックすると大きな画像が見られます。 東京 港区 【2009.04.22】 図鑑には、アヤメが掲載されています。是非、ご利用下さい。
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 陸では、花が一番多い季節ですね。海の中にも、「花」が咲いています。  海中の「花」は、ハナギンチャクという生き物です。漢字で書けば、「花巾着」です。名前から想像されるとおり、イソギンチャク(磯巾着)の仲間です。  海中のイソギンチャクは、植物の花のようですね。触手が、花びらのようで、美しいです。英語で、イソギンチャクを、sea anemone(海のアネモネ)と呼ぶほどです。  けれども、イソギンチャクの仲間は、植物ではなく、動物です。おおむね、刺胞動物門【しほうどうぶつもん】花虫綱【はなむしこう、または、かちゅうこう】イソギンチャク目【もく】に属するものを、イソギンチャクと呼びます。  ハナギンチャクの外見は、イソギンチャクにそっくりです。しかし、分類上は、意外に遠縁です。花虫綱のハナギンチャク目【もく】に属します。  ハナギンチャクと、イソギンチャクとは、どう違うのでしょう?  主な違いは、ハナギンチャクが、「管の中に棲む」ことです。このために、ハナギンチャクは、英語で、tube anemone(管のアネモネ)などと呼ばれます。  ハナギンチャクは、泥や砂の海底に棲みます。泥や砂に穴を掘り、そこに管を作ります。その管から、花のように、触手を出します。驚くと、管の中に引っ込みます。  イソギンチャクは、管を持ちませんね。海底の石など、硬い所に、直接くっつきます。くっつくために、イソギンチャクの体には、吸盤があります。触手のあるのとは反対側の、体の後端が、吸盤です。ハナギンチャクには、この吸盤がありません。  日本の近海には、ムラサキハナギンチャクと、ヒメハナギンチャクという、二種のハナギンチャクが多いです。どちらも、色彩の変異が多く、華やかな種です。  紛らわしいことに、イソギンチャクにも、泥底や砂底に棲むものがいます。スナイソギンチャクなどです。それらのイソギンチャクは、泥や砂の中の小石などに、吸盤でくっついています。「管がない」ことが、ハナギンチャクとの違いです。  イソギンチャクの仲間の分類は、難しいです。この話は、別の機会にしましょう。
図鑑には、 ヒメハナギンチャクムラサキハナギンチャク、ハナギンチャクと紛らわしいスナイソギンチャクが掲載されています。ぜひご利用ください。
 過去の記事でも、イソギンチャクの仲間を取り上げています。よろしければ、以下の記事も御覧下さい。  イソギンチャクは逆さのクラゲ?(2008/04/21)  クラゲは刺胞【しほう】動物? 腔腸【こうちょう】動物?(2007/08/24)  海藻【かいそう】? いいえ、イラモはクラゲです(2007/07/16)などです。

シャガ

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  和名:シャガ 学名:Iris japonica Thunb. >syaga_4M5D0048.jpg >syaga_IMG_0060.jpg 東京 新宿区  【2009.04.07】 ※画像をクリックすると大きな画像が見られます。 図鑑には、シャガが掲載されています。是非、ご利用下さい。

亀と鳥

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  和名:ミシシッピーアカミミガメ 学名:Trachemys scripta elegans >akamimi_MG_0046.jpg 和名:カワウ 学名:Phalacrocorax carbo >kawau_MG_0039.jpg 東京 新宿区  【2009.04.07】 ※画像をクリックすると大きな画像が見られます。 図鑑には、カワウが掲載されています。是非、ご利用下さい。

 どんどん葉が大きくなってきました。 >0420_sinryoku_IMG_0009.jpg 東京 渋谷区 【2009.04.20】 >090422_shinryoku_0001.jpg >090422_shinryoku_0002.jpg >090422_shinryoku_0003.jpg >090422_shinryoku_0005.jpg
※画像をクリックすると大きな画像が見られます。
東京 港区、渋谷区 【2009.04.22】
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 キショウブという名の植物を、御存知でしょうか? 名前を知らなくても、たいていの方は、花を見たことがあるでしょう。アヤメにそっくりの、黄色い花です。川原や沼のほとりなど、水辺に咲きます。市街地でも、多く見られます。  今や、キショウブは、日本じゅうの水辺に、はびこっています。でも、本来は、日本にない植物でした。ヨーロッパ原産の外来種です。  キショウブは、明治時代に、観賞用として、日本に持ち込まれました。それが、野生化しました。アヤメに似るためか、日本の風景の中でも、違和感がありませんね。キショウブ(黄菖蒲)という日本語名も得て、すっかり溶け込んでいます。  原産地のヨーロッパでも、この花は、観賞用に栽培されます。昔は、根が薬用にされたといいます。乾燥させた根が、芳香を放つため、ハーブとして使用されました。  ヨーロッパの伝承で、キショウブは、思わぬ大役を果たしています。かつてのフランス王家の紋章、fleur-de-lisにまつわる話です。  現在のフランスの源は、メロヴィング朝フランク王国という国です。この王朝の創設者、クロヴィス一世の逸話に、キショウブが登場します。  ある戦で、クロヴィス一世は、敵に川岸へと追いつめられました。その時、彼は、川の中に、黄色い花が咲いているのに気づきます。そこが浅瀬だと知れたため、クロヴィス一世は、川を渡って、無事に逃れることができました。これを記念して、彼は、その花を、王家の紋章にしました。その「黄色い花」が、キショウブだとされます。  ただし、「この出来事はなかった」という異説もあります。fleur-de-lisは、直訳すれば、「ユリの花」という意味です。名のとおり、これはユリの紋章だともいわれます。  千五百年ほども昔の伝説ですので、真相はわかりません。けれども、昔から、ヨーロッパで、キショウブが親しまれていたことがわかりますね。  原産地では、高貴な花でも、外来種となると、困り者です。ここまで溶け込んだものを、駆除するのは、難しいでしょう。どこまで自然に手を入れるべきか、迷いますね。
図鑑には、 キショウブが掲載されています。ぜひご利用ください。
過去の記事でも、キショウブと同じアヤメ科の植物を取り上げています。よろしければ、以下の記事も御覧下さい。 五月五日は、あやめの節句?(2007/04/30)) 端午の節句に欠かせない菖蒲(ショウブ)(2006/04/21)  
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  和名:ハナニラ 学名:Ipheion uniflorum >hananira_4M5D0004.jpg 和名:タチツボスミレ 学名:Viola grypoceras A.Gray >sumire_MG_0032.jpg 東京 新宿区  【2009.04.07】 ※画像をクリックすると大きな画像が見られます。 図鑑には、タチツボスミレが掲載されています。是非、ご利用下さい。

福猫たち

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  和名:ノネコ 学名:Felis catus >neko_4M5D0079.jpg >neko_4M5D0086.jpg >neko_IMG_0003-1.jpg >nrko_IMG_0061.jpg ※画像をクリックすると大きな画像が見られます。 東京 新宿区/港区 【2009.04.07~11】
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 2009年の4月、明るいニュースがありました。ニュージーランド政府が始めた、樹齢1000年を超す世界中の木々を結ぶ「古代木ファミリープロジェクト」の第1弾として、鹿児島県屋久島の縄文杉【じょうもんすぎ】とニュージーランドの古代木が、「姉妹」になるというのです。  縄文杉は、樹齢が二千年を越えるといわれますね。  「姉妹」になるニュージーランドの木は、日本語の種名を、カウリコーパルノキ(カウリコーパルの木)といいます。カウリマツ(カウリ松)という別の種名もあります。これらの種名は、ニュージーランド先住民(マオリの人々)の呼び名「カウリ」に由来します。ラテン語の学名は、Agathis australisです。  中でも、縄文杉の姉妹になるのは、タネ・マフタと呼ばれる巨木です。現存するカウリコーパルノキとしては、最大級です。樹齢は、少なく見積もっても、1200年を越えます。タネ・マフタとは、マオリの言葉で、「森の神」を意味します。  このような高貴な名前の木と、縄文杉とが「姉妹」になるなんて嬉しいですね。縄文杉が、世界でも有数の長寿木であること、カウリコーパルノキと同じ針葉樹であること、などから選ばれたようです。  なお、「縄文杉」というのはむろん個体名です。縄文杉の種名は、普通の「スギ」です。スギのラテン語の学名は、Cryptomeria japonicaです。  同じ針葉樹とはいえ、スギとカウリコーパルノキとでは、やや縁が遠いです。スギは、マツ目【もく】スギ科スギ属に属します。カウリコーパルノキは、同じマツ目【もく】ですが、ナンヨウスギ科ナギモドキ属に属します。  日本のスギは、花粉症のために、悪者扱いされていますね。けれども、野生で、樹齢1000年を越えるスギは、ほとんどありません。伐採されたからです。カウリコーパルノキも、同じです。良質の樹脂(コーパル)を利用するために、大量に伐られました。  今、生き残る大木は、スギでもカウリコーパルノキでも貴重な存在です。人類は、彼らをきっかけに、自分たちと環境の将来を考えることができるでしょう。
図鑑には、縄文杉と同種のスギやカウリコーパルノキと近縁なナンヨウスギが掲載されています。ぜひご利用下さい。
 過去の記事でも、並はずれた巨木や、ニュージーランドの生き物を取り上げています。よろしければ、以下の記事も御覧下さい。 がんばれ! ムカシトカゲ(2009/02/03) 世界で最長寿の樹木を発見!(2008/04/23) 世界最大のイカは、ダイオウイカではない?(2007/02/23)などです。
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 イモリという名は、たいていの人が、聞いたことがあるでしょう。両生類のうち、有尾目【ゆうびもく】イモリ科に属する種を、まとめてイモリと呼びます。  日本で、ふつう、イモリと呼ばれるのは、正式な種名を、アカハライモリという種です。種名は、ニホンイモリとされることもあります。本州以南の日本各地に分布します。南西諸島には、別の種のイモリが分布します。  イモリは、同じ両生類のサンショウウオと、紛らわしいですね。両者には、本質的な違いは、ありません。両生類の有尾目のうち、イモリ科以外の科に属するものを、サンショウウオと呼んでいます。  あえて差をあげれば、イモリのほうが、水棲傾向が強いです。成体になっても、水中にいる時間が長いです。サンショウウオは、成体になると、陸にいることが多いです。  名のとおり、アカハライモリは、腹部が赤いです。ただし、棲む地域や、個体により、体色には差があります。背中のほうまで赤い個体もいれば、赤さがほとんどない個体もいます。赤というより、オレンジっぽい色の個体もいます。  この腹部の色は、警戒色です。アカハライモリは、皮膚から毒を出します。「毒があるから来るな」と、敵に警告しています。  普通に触るだけなら、人体に害はありません。私は、子どもの頃、さんざん触りました。けれども、無事に生きています(笑) ただ、触った後は、手を洗いましょう。  手洗いさえ忘れなければ、アカハライモリは、自然観察にぴったりです。特に、春は、繁殖行動が見られるので、面白いです。  アカハライモリの中には、繁殖期になると、婚姻色【こんいんしょく】が現われるものがいます。婚姻色とは、繁殖期だけに現われる、特別な体色です。異性にアピールするために、派手な体色になる、と考えられています。  婚姻色が出るかどうか、また、どんな色の婚姻色になるかは、地域により違います。この地域差を、お住まいの地方で、観察してみるといいかも知れません。
図鑑には、イモリ科の アカハライモリイボイモリが掲載されています。ぜひご利用ください。
 過去の記事でも、日本の両生類を取り上げています。よろしければ、以下の記事も御覧下さい。  サンショウウオが産卵するのは、流水? 止水?(2009/03/06)  日本一の美蛙? イシカワガエル(2008/12/26)  生物の多様性とは? 日本のサンショウウオの場合(2008/07/05)
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  和名:福禄寿【フクロクジュ】 学名:Cerasus lannesiana 'Contorta' >fukurokujyu_4M5D0008.jpg >fukurokujyu_4M5D0011.jpg ※画像をクリックすると大きな画像が見られます。 東京 新宿区  【2009.04.07】 図鑑には、ソメイヨシノオオシマザクラヤマザクラが掲載されています。是非、ご利用下さい。
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  和名:ムラサキケマン 学名:Corydalis incisa (Thunb.) Pers. >murasaki_4M5D0016.jpg >murasaki_4M5D0021.jpg ※画像をクリックすると大きな画像が見られます。 東京 新宿区  【2009.04.07】 図鑑には、ムラサキケマンが掲載されています。是非、ご利用下さい。
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 春たけなわですね。今回は、春の味覚を紹介しましょう。キュウリウオです。  キュウリウオは、魚の一種です。サケのように、川で生まれて、海で育ちます。サケと同じく北方系の魚です。ロシアや、カナダの沿岸に多いです。  日本では、北海道で漁獲されます。食用にするためです。旬【しゅん】は春です。  でも、本州以南では、あまり馴染みがありませんね。シシャモと混同されることが多いようです。シシャモに近縁で、姿が似ているためでしょう。  キュウリウオは、キュウリウオ目【もく】キュウリウオ科キュウリウオ属に属します。シシャモは、キュウリウオ目キュウリウオ科シシャモ属です。科のレベルまで同じなのは、近縁といえます。キュウリウオのほうが、下顎【したあご】が大きく、受け口です。  以前、キュウリウオなどのキュウリウオ科の魚は、サケ目【もく】に分類されていました。それが、最近、キュウリウオ目として、サケ目から独立しました。  元・サケ目で、現・キュウリウオ目の魚には、食用魚として有名なものが多いです。シシャモや、キュウリウオ以外に、アユや、ワカサギも、キュウリウオ目に属します。  キュウリウオとは、面白い名ですね。漢字で書けば、「胡瓜魚」です。獲れたてのキュウリウオに、キュウリの香りがあることから、付けられました。  アイヌ民族も、この魚を食用にします。アイヌ語では、フラルイチェプなどと呼ばれるそうです。フラルイチェプとは、「においの強い魚」という意味です。  キュウリウオは、春、産卵のために、川へ上ります。この時を狙って、漁獲されます。  サケは、川で産卵した後、死んでしまいますね。けれども、キュウリウオは、産卵後、死ぬとは限りません。一生のうちに、何回か、産卵を繰り返すようです。  昔から食用にされているのに、キュウリウオの生態は、未解明のことが多いです。日本近海のキュウリウオは、寿命がどのくらいなのか、何年で成熟するのか、など、わからないことだらけです。ただ、「肉は白身で、低脂肪、高たんぱく」とわかっています。  せっかくの春の味覚です。魚屋で見かけたら、美味しくいただきたいですね。
図鑑には、 キュウリウオが掲載されています。ぜひご利用ください。
過去の記事でも、キュウリウオ目の魚を取り上げています。よろしければ、以下の記事も御覧下さい。 ワカサギは、キュウリウオ目? サケ目?(2009/03/02) シラウオ、シロウオ、どちらが本当?(2008/02/29) 日本を代表する美魚、アユ(2006/06/09)

新緑

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   ソメイヨシノが散って、あっという間に新緑が!きれいですね。 >0411_IMG_0001-2.jpg >0411_IMG_0071.jpg >0411_IMG_0073.jpg >0411_IMG_0075.jpg >0411_IMG_0080.jpg ※画像をクリックすると大きな画像が見られます。 東京 港区、渋谷区 【2009.04.11】

コチドリ

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 コチドリ 画像 和名:コチドリ 学名:Charadrius dubius >kochidori_4M5D0224.jpg >kodhi_4M5D0227.jpg 東京 港区  【2009.04.08】 ※画像をクリックすると大きな画像が見られます。 図鑑には、コチドリが掲載されています。是非、ご利用下さい。
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 分かりにくいですが、クロツラヘラサギです。毛繕いしているのですが、全員同じタイミングでしなくても良いのになーと思ってしまいます。きちんと撮れましたら、またご紹介します。 クロツラヘラサギ 画像 和名:クロツラヘラサギ 学名:Platalea minor >kurotura_4M5D0199.jpg ※画像をクリックすると大きな画像が見られます。 沖縄 沖縄  【2009.03.07】

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 チューリップは、誰でも知っている花ですね。庭や花壇に、よく植えられます。
 チューリップのお花畑に、チョウ(蝶)が飛んでいれば、春の光景の出来上がりですね。「そんな写真を撮りたい」と思う方は、多いのではないでしょうか。
 ところが、チューリップの花には、ほとんどチョウは来ません。「チョウと花」の写真を狙うなら、他の花にしたほうが良いです。
 なぜでしょうか? チューリップの花には、蜜がないからです。
 これは、そんなに珍しいことではありません。花粉だけで、蜜がない花の植物は、多いです。そのような植物は、昆虫に、花粉だけを提供します。
 花粉だけの花には、チョウは来ません。チョウは、花粉が食べられないからです。
 チョウの口は、ストローのようになっています。液体のものしか、食べられません。花の蜜は、ちょうどいい食べ物です。でも、固体の花粉は、食べられないのですね。
 では、チューリップの花には、どんな昆虫が来るのでしょうか? 主に、ハナバチのようです。ミツバチなどですね。ハチ(蜂)は、チョウと違って、花粉を食べられます。
 普通、栽培されるチューリップには、果実がなりません。花が終わった後、花を切ってしまうからです。そのほうが、花壇などの管理がしやすいのですね。
 けれども、そのまま置いても、あまり果実はできないそうです。この理由は、よくわかっていません。果実がなくても、チューリップは、球根で殖えることができます。
 チューリップは、古くから、栽培されてきました。早くから、人間の好みに合うよう、形を変えられました。このため、原種がどんな植物だったのか、はっきりしません。
 現在、主に栽培される品種は、特にそうです。ラテン語の学名を、Tulipa gesnerianaと呼ばれるものです。これの野生種は、ないようです。近縁な野生種は、いくつか見つかっています。おそらく、Tulipa gesnerianaは、複数の種が交配されたものでしょう。
 チューリップは、人間と出会ったために、美しい花を咲かせるようになりました。そのかわり、野生植物としては、不具合な性質になったのかも知れませんね。


図鑑には、
チューリップが掲載されています。ぜひご利用ください。

 過去の記事でも、春の園芸植物を取り上げています。よろしければ、以下の記事も御覧下さい。
サクラソウとプリムラは、同じ? 違う?(2008/04/07)
藤(フジ)のつるは右巻き?左巻き?(2007/4/19)
すべてのバラ(薔薇)は雑種?(2006/05/02) 
などです。

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 イソヒヨドリ 画像 和名:イソヒヨドリ 学名:Monticola solitarius >iso_4M5D0215.jpg >iso_4M5D0218.jpg 沖縄 沖縄市  【2009.03.07】 ※画像をクリックすると大きな画像が見られます。 図鑑には、イソヒヨドリが掲載されています。是非、ご利用下さい。
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   南米のペルーから、新種発見のニュースです。アンデス山脈の、コスキパタ渓谷の上流で、新種のカエルが見つかりました。  コスキパタ渓谷の上流部は、標高が、三千メートルを越えます。こんな高いところにも、カエルが棲むのですね。具体的には、雲霧林【うんむりん】と呼ばれる森林地帯です。名のとおり、湿度が高く、霧がかかることが多い森林です。  発見された新種は、ラテン語の学名を、Noblella pygmaeaと付けられました。日本語名は、ありません。英語では、Noble's Pygmy Frogと呼ばれているようです。これは、ラテン語の学名の直訳ですね。  この種の特徴は、その小ささです。大型の雌(メス)でも、体長12mmほどにしかなりません。「mm」ですよ。「cm」ではありません。おそらく、世界最小のカエルです。カエルだけでなく、サンショウウオなど、他の両生類を含めても、最小級といえます。  この種の雌は、雄(オス)より大きいです。それでも、こんなに小さくて、卵を産めるのでしょうか? 雌は、どうやって、卵を腹に入れているのでしょう?  雌は、一度に、たった二個しか産卵しないそうです。それより多くは、体に収まらないのでしょう。卵からは、小さなカエルが生まれてきます(!)おたまじゃくしの段階を飛ばして、いきなり、カエルになるわけです。  生まれたてのカエルは、わずか4mmほどしかありません。こんなに小さくても、カエルは、独力で生きてゆかなければなりません。両生類は、普通、親が子の世話をしないからです。ただし、今回の新種は、卵の間だけは、雌が卵を守るそうです。  この新種は、ラテン語の学名で、Strabomantidaeという科に属します。この科のカエルは、南米にだけ分布します。そのため、科名すら、日本語名がありません。  二〇〇九年の二月にも、「Strabomantidae科の新種が発見された」ニュースがありましたね(コロンビアで、十種の両生類を発見(2009/2/5))この科には、まだまだ、未知の種がいそうです。これからの調査にも、期待が高まりますね。
図鑑には、ニホンアマガエルトウキョウサンショウウオなど日本で見られる両生類が、二十数種掲載されています。ぜひご利用下さい。  過去の記事でも、新種の両生類や、とても小さい生き物を取り上げています。よろしければ、以下の記事も御覧下さい。
最小の脊椎動物?が発見される(2009/02/14) 世界最小のヘビ?を発見(2008/08/06) パプア・ニューギニアで、五十以上の新種を発見か?(2009/3/27)などです。

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 花の季節には、昆虫も多いですね。たくさんの昆虫が、花にやってきます。蜜や花粉を食べるためですね。中には、他の目的で、花に来るものもいます。
 庭や公園で、花を覗いてみましょう。小さなクモが、いるかも知れません。腹部が薄い黄色で、頭や脚が緑色のクモが、いませんか? それは、きっと、ハナグモです。
 ハナグモ(花蜘蛛)という名は、花によくいるところから、付けられました。彼らは、蜜や花粉を食べに来るのではありません。他の虫を食べるために、花に来ます。
 クモの仲間は、みな肉食性です。ハナグモの場合は、花に来る昆虫を待ち伏せることが多いです。チョウやハチなどが、蜜や花粉を食べるのは、命がけです。
 こう書くと、ハナグモは、悪者みたいですね。けれども、園芸をやる人は、彼らを大切にします。ハナグモなどのクモは、花の害虫も、よく食べるからです。クモのような肉食者がいなければ、昆虫が増えすぎてしまいます。
 ハナグモは、八本の脚のうち、前の四本がとても長いです。これは、獲物を捕らえやすいように、です。花にいる時は、たいてい、この四本を、大きく横に広げています。射程範囲に、獲物が入るやいなや、すばやく脚を伸ばします。
 横に脚を伸ばした様子は、カニ(蟹)を思わせます。このため、ハナグモの仲間には、カニグモ科という分類名が付いています。カニグモ科には、ハナグモ以外にも、多くの種が属します。コハナグモ、ヒメハナグモなどは、ハナグモと紛らわしいです。
 ハナグモの体色には、個体により、変異があります。腹部に、茶色っぽい模様があることが多いです。時に、その模様は、ヒトの顔に似ます。「人面グモ」などと騒がれるのは、たいがい、ハナグモです。なぜ、こんな模様があるのかは、わかっていません。
 目立ってしまっては、待ち伏せに、不利な気がしますよね。しかし、目立ちそうな「人面グモ」も、普通に狩りをします。昆虫には、あの模様が、見えないのでしょうか。
 ハナグモの「人面」は、個体によって、表情が違います。怒った顔、泣いた顔、笑った顔、みんなあります。ハナグモの表情拝見、などという自然観察も、楽しいですね。


図鑑には、
ハナグモが掲載されています。ぜひご利用ください。

 過去の記事でも、クモの仲間を取り上げています。よろしければ、以下の記事も御覧下さい。
女武者の闘い? コガネグモのクモ合戦(2007/06/04)
クモにも母性愛がある? カバキコマチグモ(2007/05/09)
ジョロウグモの理【ことわり】(2006/10/19)
などです。


今日(昨日)のサクラ、その12です。今年は、例年よりもソメイヨシノを満喫できますね。本当に美しいです。ソメイヨシノ 画像 和名:ソメイヨシノ 学名:Cerasus X yedoensis (Matsum.) A.Vassil >0408_IMG_0002.jpg >0408_IMG_0004.jpg >0408_IMG_0006.jpg 東京 港区  【2009.04.08】 ※画像をクリックすると大きな画像が見られます。 図鑑には、ソメイヨシノオオシマザクラヤマザクラなどが掲載されています。是非、ご利用下さい。
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   ハクセキレイ 画像 和名:ハクセキレイ 学名:Motacilla alba >sekirei_4M5D0033.jpg 沖縄 金武  【2009.03.07】 ※画像をクリックすると大きな画像が見られます。 図鑑には、ハクセキレイが掲載されています。是非、ご利用下さい。
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   ハナカイドウ 画像 和名:ハナカイドウ 学名:Malus halliana Koehne >hanakaido_4M5D0030.jpg >hanakaido_IMG_0035.jpg 東京 新宿区  【2009.04.07】 ※画像をクリックすると大きな画像が見られます。 図鑑には、ハナカイドウが掲載されています。是非、ご利用下さい。

今日のサクラ、その11です。新宿御苑は、すごい人出でした。ソメイヨシノ 画像 和名:ソメイヨシノ 学名:Cerasus X yedoensis (Matsum.) A.Vassil >0407_IMG_0032.jpg 東京 港区 【2009.04.07】 >0407_4M5D0069.jpg 東京 新宿区  【2009.04.07】 ※画像をクリックすると大きな画像が見られます。 図鑑には、ソメイヨシノオオシマザクラヤマザクラなどが掲載されています。是非、ご利用下さい。

イソシギ

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   イソシギ 画像 和名:イソシギ 学名:Actitis hypoleucos >isoshigi_4M5D0194.jpg ※画像をクリックすると大きな画像が見られます。 沖縄 沖縄市  【2009.03.07】 図鑑には、イソシギが掲載されています。是非、ご利用下さい。

今日のサクラ、その10です。ソメイヨシノ 画像 和名:ソメイヨシノ 学名:Cerasus X yedoensis (Matsum.) A.Vassil >0406_IMG_0001.jpg >0406_IMG_0010.jpg >0406_IMG_0022.jpg 東京 目黒区  【2009.04.06】 ※画像をクリックすると大きな画像が見られます。 図鑑には、ソメイヨシノオオシマザクラヤマザクラなどが掲載されています。是非、ご利用下さい。

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 今の季節、日本には、さまざまな花が咲きますね。中には、日本原産でない植物も多いです。観賞用などのため、たくさんの植物が、外国から入っています。
 例えば、エニシダという植物です。この種は、ヨーロッパ原産です。日本の一部で、野生化しています。江戸時代に、観賞用として、日本に入ったといわれます。
 「エニシダ」という名前からは、シダの仲間のように感じますね。実際には、マメ科の植物です。エンドウ(豌豆)やソラマメ(空豆)などと、似た形の花が咲きます。
 では、なぜ、エニシダなどという名が付いたのでしょう? これは、もともと、外国語でした。エニシダの仲間は、ヨーロッパのラテン語で、Genistaと呼ばれました。それを、昔の日本人が、聞き間違えたようです。少しなまって、「エニシダ」になりました。
 じつは、エニシダと呼ばれる植物は、一種ではありません。おおむね、マメ科エニシダ属に属する種が、まとめてエニシダと呼ばれます。ややこしいことに、単に「エニシダ」という種名の植物もあります。
 マメ科ハリエニシダ属の種も、エニシダと呼ばれることがあります。名のとおり、針のような棘だらけの植物です。でも、黄色い花は、種名エニシダにそっくりです。
 ヨーロッパでも、日本でも、エニシダ属の種は、よく栽培されます。花が美しいからですね。日本の場合は、ヒメエニシダという種が栽培されることが多いです。
 ヒメエニシダは、種名エニシダよりも、小型です。日本の家屋に、合うのでしょう。園芸店で、「エニシダ」とされるものの多くは、ヒメエニシダのようです。
 伝統的に、ヨーロッパでは、種名エニシダの枝を、帚【ほうき】にしました。エニシダは、細かく枝分かれするうえに、枝がしなやかだからです。帚に最適です。
 英語で「帚」を指すbroomという単語には、「エニシダ」という意味もあります。日本で、竹から作る帚を、竹かんむりの「箒【ほうき】」と書くのに似ていますね。
 ヨーロッパの伝承では、魔女が空を飛ぶのに使う帚も、エニシダ製だそうです。ハリー・ポッターの帚も、エニシダ製かも知れませんね。


図鑑には、
ヒメエニシダが掲載されています。ぜひご利用ください。

 過去の記事でも、ヨーロッパ原産の植物を取り上げています。また、『ハリー・ポッター』シリーズに登場するフクロウも取り上げています。よろしければ、以下の記事も御覧下さい。
 サクラソウとプリムラは、同じ? 違う?(2008/04/07)
 クリスマスローズはクリスマスに咲かない?(2007/12/03)
 ハリー・ポッターのフクロウ紹介(2007/10/26) 
などです。

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今日(昨日)のサクラ、その9です。ソメイヨシノ 画像 和名:ソメイヨシノ 学名:Cerasus X yedoensis (Matsum.) A.Vassil >0404_IMG_0004.jpg >0404_IMG_0008.jpg 東京 目黒区  【2009.04.04】 >0404_IMG_0012.jpg 東京 港区  【2009.04.04】 ※画像をクリックすると大きな画像が見られます。 図鑑には、ソメイヨシノオオシマザクラヤマザクラなどが掲載されています。是非、ご利用下さい。
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    海中生物のびっくりニュースが届きました。ハワイの深海からです。そこに棲むサンゴの一種が、四千年以上も生きているらしい、とわかりました。  そこは、約366mの深さです。この深さでは、太陽の光は、あまり届きません。ですから、そこに棲むサンゴは、明るい浅海に棲むのとは、違う種です。  調査チームは、そのサンゴの一部を、研究のために引き揚げました。引き揚げられたのは、レイオパテスLeiopathes属の一種と、ゲラルディアGerardia属の一種です。  調査チームが、両種の年齢を調べました。その結果、レイオパテス属のほうは、なんと4265歳だと判明しました。ゲラルディア属のほうは、2742歳だそうです。  レイオパテス属のほうは、海中生物としては、知られる限り、最長寿です。ただし、サンゴは、一個体ではなく、たくさんの個体がつながった群体生物です。このため、一個体として最長寿とは、言えません。「群体として最長寿」です。  レイオパテス属も、ゲラルディア属も、研究があまり進んでいません。どのグループに分類されるのかにも、議論があります。  レイオパテス属のほうは、刺胞動物門【しほうどうぶつもん】花虫綱【はなむしこう】六放サンゴ亜綱【ろっぽうさんごあこう】ツノサンゴ目【もく】に属するようです。ゲラルディア属のほうは、六放サンゴ亜綱までは、レイオパテス属と同じです。しかし、目【もく】以下の分類は、違います。スナギンチャク目【もく】というのが、有力な説です。  厳密に言えば、ゲラルディア属は、サンゴではありません。かといって、イソギンチャクでもありません。「スナギンチャク」という、独自のグループです。  レイオパテス属と、ゲラルディア属は、どちらも、宝石のサンゴとして使われることがあります。レイオパテス属のほうは、通称、黒サンゴと呼ばれます。ゲラルディア属のほうは、通称、金サンゴです。両方とも、ハワイの深海から、捕られています。  ということは、数千年も生き延びたものが、宝石にされた可能性もありますね。人間は、少し、欲を控えたほうが、いいかも知れません。

今日のサクラ、その8です。ソメイヨシノ 画像 和名:ソメイヨシノ 学名:Cerasus X yedoensis (Matsum.) A.Vassil >0403_DPP_0001(駅近く).jpg >0403_DPP_0003.jpg >0403_DPP_0004.jpg 東京 目黒区  【2009.04.03】 >0403_IMG_0032_青山墓地.jpg 東京 港区 青山墓地 【2009.04.03】 >0403_IMG_0038akasaka.jpg >0403_IMG_0047akasaka.jpg 東京 港区 赤坂 【2009.04.03】 ※画像をクリックすると大きな画像が見られます。
図鑑には、ソメイヨシノオオシマザクラヤマザクラなどが掲載されています。是非、ご利用下さい。

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 花盛りの季節です。昆虫たちも、嬉しそうですね。多くの昆虫が、花を訪れます。
 花に来る昆虫は、チョウ(蝶)や、ハチ(蜂)ばかりではありません。意外に、甲虫【こうちゅう】が多いです。体が硬い、コガネムシの仲間ですね。
 中で多いのが、ハナムグリと呼ばれる甲虫です。名のとおり、花によく潜ります。むろん、それは、蜜や花粉を食べるためです。
 ハナムグリの外見は、普通のコガネムシと変わりません。というより、コガネムシそのものです。コガネムシの中で、特に好んで花を訪れるものを、ハナムグリと呼びます。
 コガネムシと、ハナムグリの仲間との間に、本質的な違いは、ありません。「○○コガネ」という種名のものが、花に来ることもあれば、「○○ハナムグリ」という種が、蜜や花粉以外のものを食べることもあります。
 「○○ハナムグリ」と名づけられた種は、多いです。単に「ハナムグリ」という種名のものもいます。ややこしいですね。これらのハナムグリたちには、一定の傾向があります。
 まずは、花によく来ることですね。次が、昼行性であることです。ほとんどの花は、昼に咲くからです。花に合わせて生活しているのですね。
 よく観察すると、ハナムグリは、どんな花にも来るわけではありません。
 例えば、ホタルブクロのような、筒型の花には、来ません。彼らは、筒型の狭い花には、入りにくいのですね。体が大きいからです。そのうえ、下向きの花には、止まれません。飛び方が、ハチほど器用ではないためです。
 他にも、ハナムグリには、不利な点があります。口が短いことです。このため、奥に蜜や花粉がある花では、食事ができません。例えば、オダマキのような花です。
 したがって、ハナムグリが来るのは、「蜜や花粉が露出していて、止まりやすい形に咲く花」です。具体例を挙げれば、フジバカマや、セイタカアワダチソウなどです。
 ハナムグリの仲間は、花以外でも、食事をします。樹液が染み出すところや、甘い果実に来ることも、多いです。コガネムシの中でも、甘党なのかも知れません。


図鑑には、
クロハナムグリコアオハナムグリシロテンハナムグリが掲載されています。ぜひご利用ください。

 過去の記事で、ハナムグリがよく訪れる植物を、取り上げています。逆に、ハナムグリが訪れにくい植物もあります。また、ハナムグリに近縁なコガネムシの仲間も、取り上げています。よろしければ、以下の記事も御覧下さい。
コガネムシは、自然体験の宝物(2008/07/14)
オダマキの花の角【つの】は、何のため?(2008/05/16)
フジバカマは桜餅【さくらもち】の香り?(2007/09/10)
ヤマオダマキ(2008/08/07)【画像】
などです。


今日のサクラ、その7です。ソメイヨシノ 画像 和名:ソメイヨシノ 学名:Cerasus X yedoensis (Matsum.) A.Vassil >0402_DPP_0001.jpg >0402_DPP_0006.jpg >0402_DPP_0010.jpg >0402_IMG_0031.jpg ※画像をクリックすると大きな画像が見られます。 東京 目黒 【2009.04.02】
図鑑には、ソメイヨシノオオシマザクラヤマザクラなどが掲載されています。是非、ご利用下さい。
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和名:セイヨウナシ 学名:Pyrus communis >seiyounashi_DPP_0002.jpg ※画像をクリックすると大きな画像が見られます。 東京 港区  【2009.03.31】

今日のサクラ、その6です。満開になりました。ソメイヨシノ 画像 和名:ソメイヨシノ 学名:Cerasus X yedoensis (Matsum.) A.Vassil >0401_DPP_0002.jpg >0401_DPP_0003.jpg >0401_DPP_0005.jpg ※画像をクリックすると大きな画像が見られます。 東京 目黒 【2009.04.01】
図鑑には、ソメイヨシノオオシマザクラヤマザクラなどが掲載されています。是非、ご利用下さい。
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    ツメナガセキレイ 画像 和名:ツメナガセキレイ 学名:Motacilla flava >tsumenaga_4M5D0005.jpg >tsumenaga_4M5D0008.jpg >tsumenaga_4M5D0161.jpg ※画像をクリックすると大きな画像が見られます。 沖縄 金武  【2009.03.07】

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